夜を駆ける国営鉄道

チャムランド国営鉄道 広報局
第003号 2026.09.05

  • 国家状況

夜間任務が可能に!

チャムランド国営鉄道(CNR)、夜間運行体制へ。

国内鉄道網の拡大と輸送需要の増加を受け、CNRでは新たに夜間運行体制を導入することとなった。

これまで日中を中心としていた鉄道輸送を夜間にも拡大することで、旅客・貨物双方の輸送力をさらに高め、急速に発展する国内各地域の需要に応えることが期待されている。

各駅では夜間運行に備えて照明設備の整備が進められ、機関車・列車についても前照灯を使用した夜間走行への対応が進んでいる。

国営鉄道は昼夜を問わず、人々と物資を乗せ、共和国のさらなる発展を支えていく。

  • 国家プロジェクト

南部の都市「ソルティナ城塞」の防衛力強化を継続。

国境地帯への安定した輸送体制を確立するためには、昼間のみならず夜間においても物資・人員を輸送できる体制が不可欠である。

国営鉄道では、ソルティナ城塞をはじめとする各地域への輸送力強化を引き続き推進する。

-08.20 ソルティナ城塞発着の輸送をプロジェクト指定

-08.23 96式機銃搭載 簡易式対空車両の配備

-09.05 夜間運航体制の導入

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ソルティナ城塞開通